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技術情報
多チャンネル振動監視システム NSV3
主な特徴
NSV3は、振動をリアルタイムで分析し 振動数と振幅で振動監視するシステムです。
監視レベルを超えると警報でお知らせします。
振動を嫌う装置周辺で工事を行う場合など その作業振動が装置に悪影響を与えないよう 振動環境を監視します。
- システム1台で、最大16チャンネルまで測定が可能!
多チャンネル仕様ですので、複数の観測点もまとめて測定できます。
- リアルタイムで、1/3オクターブバンド分析!
分析結果は、振動の3つの物理量(変位・速度・加速度)が一度に確認できる「トリパタイト図」に表示されますので、各値をひと目で読み取ることができます。
- <-- 監視画面例(クリックで拡大)
- 監視レベルは、振動数ごとに詳細な設定が可能!
ナノ単位の精度を要する生産装置などによくある複雑な振動許容値を、そのまま監視レベルへ設定することができます。
- <-- 監視レベル設定画面例(クリックで拡大)
- インターネット接続で、弊社より監視をサポート!
インターネットに接続すれば、弊社からシステムを遠隔操作することもできますので、監視レベルの変更やデータ整理など、監視をサポートいたします。
- さらに、インターネット経由で遠方へ通報も可能!
例えば、測定点と管理する場所が離れている場合でも、インターネット経由で監視レベルを超過した警報を伝えることができます。
- 日々の振動量は、バックデータで確認!
監視レベルを超えない時でも、バックデータとして10分毎(推奨)の統計値を記録しておりますので、振動の傾向を確認することができます。また、さらに詳細を確認したい場合は、波形収録のオプションもご用意しております。
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- <-- 結果報告例(クリックで拡大)
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